データ基盤を準備する
対応エディションEdgeCloudEnterprise
まず UNS でモデルを構築し、その後 Source Flow でデータをモデルへ接続して、後続利用のためのデータ基盤を作ります。
flowchart BT uns["UNS モデル"] flow["Source Flow"] flow -->|"データ送信"| uns classDef t0accent fill:#EFFFD2,stroke:#8AC926,stroke-width:1px,color:#18230B classDef t0node fill:#F8FAFC,stroke:#CBD5E1,stroke-width:1px,color:#111827 class uns t0accent class flow t0node
データモデルを構築する
Section titled “データモデルを構築する”次の内容に基づいて、データ階層をツリーマップとして定義します。
- データが発生する物理的な場所(ISA-95 を参照);
- データが従う業務ロジック。
モデルを手動で構築する
Section titled “モデルを手動で構築する”- モデル構造を設計し、topic を追加する前に順序どおりに path を追加します。
- データ特性に基づいて、Metric、State、Action から Topic Type を設定します。
- Mock Data を選択してモデルへシミュレーションデータを送信し、Enable History を有効にしてデータをデータベースへ保存します。
- Auto Parsing または Pre-defined を使って、正しいデータ型のフィールドを topic に追加します。
- Auto Parsing:JSON テキストからフィールドを一括で自動変換します。
- Pre-defined:topic のフィールドを 1 つずつ手動で設定します。
モデルをインポートする
Section titled “モデルをインポートする”- Import からテンプレート JSON を AI に送り、次のような prompt を使用します。
Terminal window テンプレートに基づき、xx 工場の xx 用途で使う UNS モデルを生成してください。xx 設備とデータソースを含めてください。 - 生成された結果を UNS にインポートします。
データを UNS に接続する
Section titled “データを UNS に接続する”データフローの特徴
Section titled “データフローの特徴”- Node-RED をベースにしています。
- すべての flow は
mqtt outノードで終わります。このノードは MQTT client として UNS broker にデータを publish します。 - UNS broker は、flow と同じ名前の
mqtt outとmqtt inノードに組み込まれています。 - UNS モデルを topic として使用すると、データは UNS の対応するモデルへ直接入ります。
-
データソースの種類に応じてノードを使って flow を構築し、最後を
mqtt outノードにします。 -
mqtt outノードの Server が UNS broker に設定され、topic が UNS のモデルになっていることを確認します。
Flow のバージョン管理
Section titled “Flow のバージョン管理”データ flow のバージョンを保存すると、以前のバージョンへロールバックしたり、履歴バージョンから新しい flow を開始したりできます。
- 工場データでアプリを構築 - UNS データを使って産業アプリケーションを構築します。
- 工場データを分析する - Marimo Notebook と Python で UNS データを分析します。